2011年 2012年1月〜2月 買付よりー





レストランで食事の後、思わずハシゴでムール貝
「ホントに??」客引きに念押し

バター風味の濃厚なスープに山盛りのムール貝とセロリが最高
これに名物のフリットとビール付きでなんと10euro!!
2軒目にしてはちょっと多めですが、ムシャムシャいってしまいました
これだけ食べても明朗会計10euroでひと安心

2011年
2012年1月〜2月 買付よりー




2011年
2012年1月〜2月 買付よりー




2011年
2012年1月〜2月 買付よりー




2011年7月 買付よりー




ホテルと仕入れ先との往復

街灯の灯る早朝から日中にかけて仕入れを終え
軽く昼食をとりつつホテルにこもり梱包作業に入る
その後、深夜までということもざら

数時間の睡眠

そしてまた朝日より先に長くも短い仕入れがはじまります
新たな発見とルーティンワーク

2012年1月〜2月 買付よりー





2012年1月〜2月 買付よりー





2011年7月 買付よりー





日本中が寒波に襲われた1月下旬
フランスへ向けて出国

買付中は大半が屋外での活動になるため
今年は流行のヒートテックを持参し寒さ対策は万全

しかし、風邪を貰ってしまいました

買い付け4日目 この日はフランスへ移動

列車の中で頭痛と寒気
最悪の事態が頭をよぎる
「気合い!風邪など引いていない!!」
繰り返し唱えるがだるさは消えない

ホテルに到着後日本の風邪薬と現地調達のウガイ薬
次の日なんとか体調を持ち直しました
身体が資本ですから、体調管理は気をつけないと

2012年1月〜2月 買付よりー





2011/12/11

3.11の震災から1か月頃だったか
パリ発の帰国便に外国人旅行者は少く機内は閑散としていた
当然ながら鎌倉の街からも旅行者が消えた

震災から約半年後の帰国便は満席だった
機内では英語やフランス語、スペイン語が飛び交かっていた

現在鎌倉は賑やかさを取り戻し旅行者や観光客で溢れている
”がんばろう日本”
 
来年もよろしくお願いいたします

ー成田空港滑走路にて夏頃撮影ー





2011/9/29

パリ市内の至る所ですれ違うオープンツアーバス
市内観光に便利で乗り降り自由と聞いている

仕事上パリ全般に詳しいと思われがちだがそうでもない

一部の情報はそれなりに知っていても、おいしい食事や観光となるとまだまだ勉強不足
ホテルとマーケットの往復なのでなかなかゆっくり観光できない
一度は乗ってみたいが毎度叶わない





2011/9/16
パリ市内をお散歩





2011/8/13

パリの地下鉄は実に恐いと思った
夕方のラッシュ時にあたってしまい満員の駅構内
乗車時ドアにはさまれてしまいました
ドアの力は想像以上に強く身動きはとれない
腕半分と背負ったリュックは完全に外
そんな状態でも電車は走り出す。。。
気づいた乗客にギュッと引っ張られて無事助けられました
ドアの開閉時間が日本より短いのです
パリの地下鉄は古く、セイフティー機能みたいなものは当然無い
日本のように駅員さんも見たこと無い(おそらく)
しかも満員電車に大きいトランクとリュック。。。
これは危険でした
大きい荷物の時はやはりタクシーですね





2011/8/4

帰りの機内 スペイン人夫婦の隣に座った
飛行中”Dos Beer〜”(ビール2杯!)バルにいるかのようにビールを頼みまくり!
京都大阪mapを広げては嬉しそうにお喋りをしていた

こちらが日本人と分かると日本語を教えて欲しいと言われ
「とりあえず、生!」が合いそうだと思ったがそれはぐっと堪え
「〜下さい(por favor)」などを教えた

到着間近入国カードを記入していると
ボールペンを指差しこれは日本語で何?と聞かれた
なんで?と質問で返しそうになったがまたまたぐっと飲み込んだ


旅の思い出に少しでも加われたかと思うと嬉しい
Buen Viaje!!





2011/6/26

オランダでは自転車『Gazelle』の愛用者が多い
朝の通勤通学時間になると
自転車専用道路を猛スピードで駆け抜ける
Gazelle集団を見る事が出来る

修理を繰り返しながら何年も乗り続けるのがオランダの流儀
さすがエコの国である





2011/5/21

フランスに限らずヨーロッパへ行くと
湿度や硬水など日本の環境とは異なるため
在仏の日本人は毎日水分を多く摂取し年中加湿器を使うと言う人も

多少の乾燥は仕方ないが
喉までイガイガすると気分が落ち込む
そのため買い付け時はのど飴は必須
現地でも飴は売っているが
日本ののど飴に勝る物は無い





2011/5/5

古い景観に調和した石畳
あたりまえだが決して同じ形の石がないから面白い





2011/4/23

「荷物預かり所にて」

トランクを駅のロッカーに預ける事にした
危険物チェックのためトランクが赤外線にあてられる
すると係員からストップが入った「これは何だ?」
トランクからガサゴソし取り出したのは小さな炊飯器
旅先でもお米が食べたいのか、、
少し飽きれ顔で「行っていいよ」と言われる
赤外線画面で炊飯器を特定するのは難しいらしい

毎回持参する愛用の2.5号炊きの小さな炊飯器をうっかり
機内持込バックにいれたまま忘れてしまう
勿論機内持ち込み手荷物検査でも同じように止められる





2011/4/15

「オランダ キューケンホフ公園 」

フランスからの帰りオランダへ寄った
こちらは球根花が一面に咲いたキューケンホフ公園
チューリップが光に照らされ美しい

寒い冬を乗り越え太陽に向かって
咲き誇る花々に勇気を貰える





2011/2/3

「小さなショップ」

散歩中見つけた小さなショップ
硝子越しに覗き込んでいると
通りすがりの人が「今日は休みだよ」と教えてくれた
次回のお楽しみが増えた





2010/12/23

「毛にゴミがついても気にしない!?」

尻尾をふりふりしながらお座りをしていたワンちゃん
大人しくていい子だな、何て思っていた
しばらくすると怪しげな男が頭を撫でようとワンちゃんに掌を近付けた
その瞬間、一瞬にして豹変!
相手の顔にワンちゃんが飛びついた!
男は驚き腰を抜かし尻餅をついたまま後ずさりをして逃げて行った
リールがなければ追いかけて噛み付いていたかもしれない、、





2010/11/26

「路地」

長い年月そのままの姿で
時を過ごしたであろう風景が目に飛び込む
地図にない道をゆくのも面白い
ブロック塀の上に導き猫がいるのおわかりでしょうか





2010/11/4

「山罪!?の花」

美しいとため息が出てしまう
こんなにたくさん欲しいと思う反面
誰かに差し上げたいとも思う

花はどこで見かけても美しい







2010/10/7

「休憩」

歩き疲れたのでベンチで休憩
お菓子をつまんでいると
小鳥や鳩が寄って来る
ハードスケジュールを癒してくれる一時である





2010/9/16

「マルシェのスイカ」

パリっ子も夏と言えばスイカ

スイカ割りした事あるのかな!?






2010/9/10

「旅先アイテム」

1.サランラップ  梱包材を巻いた後さらにラップで巻くと物が動かない
2.洗濯バサミ 洗濯物を干す 時々お菓子袋のクリップ
3.オレンジ!その他のフレッシュ果物!! (現地調達)
 買い付け中のハードスケジュールと偏食気味になる食事にビタミン補給!!





2010/9/2

「一杯のコーヒーを飲んでから」

スタート時間前には必ず買付先に到着する
マーケットを一周し準備風景を見ながら眠気を覚まし
品物をちらっと見てテンションを上げ
一旦立ち去り出揃う頃合いまでカフェで休憩をする
時間との勝負でもあるためコーヒーを飲みながら
頭を整理しいざ出陣となる





2010/8/26

「遊園地」

夏になるとヨーロッパ各地に移動遊園地が現れる
遊具となる什器は現場であっと言う間に組み立てられ
メリーゴーランドや観覧車、中には絶叫系もあるから面白い
安全ベルトが外れたら間違いなく民家に落下するだろうと思われる
居住区ギリギリ作られる遊園地もあり
日本人の感覚から安全上問題はないのか、、と少々不安だが
そのスリルと興奮がまた面白い
このような事を言っているが乗った事は一度もない





2010/8/12

「額」

額装されている古ガラス
独特の雰囲気と小さな気泡は
時の流れを十分感じられるのだが
現地では額にガラスがついていないものが多い





2010/8/13

「ワールドカップ 決勝!」

ホテル近所のカフェでは、オランダとスペイン半分ずつぐらいのオーディエンス。。。

決勝ゴール後は雄叫びとクラクションの嵐!
試合後は、町中の車がスペイン国旗を飾りながら町中を走り回り
道ではEspanaaaa〜!!と合唱!
熱い、熱い夜だった






2010/8/5

「エッフェル塔へご挨拶」

今夏買い付けスタート前は
まずはエッフェル塔へご挨拶
フランスのいいモノとたくさん出会いますよう、、、

その後不動産屋で見た広告
1931年に建てられたアパルトメン
戦前の建物が当たり前のように残っているのはとても良い事ですね
しかし まー目が飛び出る価格ではありますが。。。







2010/7/29

「全日空」

今回初めて全日空にてフランスへ
搭乗が始まって間もなく全日空関係者(結構上の方らしき人)やテレビ局やカメラマンが
ゲートに現れどなたかを待っている様子

著名人が同じ便に乗っていたのだろうか





2010/7/15

「今夏の買い付け」

今夏はフランス、ベルギーにて食器の他に額やライトなど
インテリア関連もたくさん購入
特に要望の多い額だけでもざっと25枚位

天気にも品物にも恵まれた今回の買い付け
ベルギーのカフェで見たワールドカップ決勝歓喜の画像などありますので
随時アップしていきます

We♪are♪Espanaaaa〜♪




2010/6/19

「フランスのマーケットにて」

次のちびっ子主を待ってます
誰か〜連れてかえって!





2010/6/16

「ポルトガル ロカ岬」

ユーラシア大陸最西端
「ポルトガルのロカ岬」
風の強い日だったため波が強く
覗き込むのが少々恐かった
落ちたらアメリカに行けるだろうか、、
今にも船越英一が現れそうなロケーションで
ふとそんな事を思ってみたり







2010/6/3

「バス移動」

この日はドライバーのお陰で目的地までの到着が早かった
ヨーロッパの深夜バス
朝日も登っていない暗く静まり返った街
人気の無い静寂に包まれた街におりると 不安と期待が入り交じった
何とも言えない不思議な感覚になる

どうか物盗りにはあいませんように・・・





2010/5/26

「助け合い」

どこの国でも空港から市内まで行くバスは混んでいる
時々このバスでちょっとした連帯感が生まれる

この日も大きなトランクを抱えた人たちでバスは混んでいた
車内のトランク置き場はすぐにパンパンとなり
狭い通路には人と荷物が溢れ出し身動きが取れなくなっていった

そんな時見知らぬ国の人たちがジェスチャーやアイコンタクトで
トランクを整理し引き上げ助けてくれた
バスは動きだし何事も無かったように皆が目的の停留所で降りていく
海外へ行くと人の優しさや気遣いが妙に心にしみる時がある





2010/5/23

「買付」

マーケットでは業者専門ブースはさらりと流す程度で
本命はグループで出店しているおばあちゃんたち
いわいるバザーのようなブース
「これハンドメイドのドイリーよ、素敵でしょ」
「この食器出してるの誰?」
「値段?そうね〜」
いつも水筒の紅茶片手にお喋りに夢中
楽しそうに笑う姿は何とも可愛らしい
「これおまけにどうぞ」なんて事もあり
「買ってくれてありがとう」
と言われるとまた買いたくなってしまうす





2010/4/29

「ブリュッセルのタンタン」

ベルギーはスマ−フやタンタンなど漫画が有名なお国
街の壁や建物に漫画の1コマが描かれており
特にブリュッセルは見かける事が多い
約30か所描かれているそうなので行きと帰りに
違う道を通ると偶然遭遇する楽しみもあります





2010/3/18

「光」

真っ暗やみの抜け道
光の指す方向を目印に進む
美しい日中の風景

時に涼み
時に雨宿り

きっとその昔この町に住んでいたすべての人々も
この光と影をたのしんでたであろう





20010/3/11

「アムステルダムの古着屋」

オランダへ行くと必ず寄るのがこちらの古着屋さん
日本のガイドブックにも時々掲載されるお店です
日本人好みのモノがたくさんありサイズも豊富
お値段も日本の半分なので買いすぎる事も!
トルソーや小物のコーディネートはいつも大胆で勉強させて頂いてます





2010/3/4

「何役もこなすキャビンアテンダント〜はるかなるバルセロナ〜」

この日は飛行機で移動
帽子をかぶった空港職員のお姉さんが
搭乗のチケットの確認をしてくれた
美人な人だな〜っと思っていたら
離陸前に帽子を取って機内で出発準備を始める
キャビンアテンダントさんだった様で
機内でも休む事無くテキパキ働いていた
そのキャビンアテンダントさん着陸と同時に猛ダッシュで飛行機を飛び出した
もしや事故でも、、
次に会った時には、帽子を被り入国スタンプを押していた

ヨーロッパ国間の移動はエアバスがもってこい
バスより安いし何より早い!
各社の価格競争も激しくてキャンペーンなんかのときはわずか数ユーロなんてチケットも

しかし気をつけなくては行けないのが行き先!
主要都市行きのチケットとうたっておいて、実際は近郊の街に到着という便もあります

この便がまさに!バルセロナ到着のはずが近郊のジローナという小さな街のプライベート空港
バルセロナへはさらに電車で2時間・・・やられてしまいました
しかしこれもまた旅
ジローナはいい雰囲気の小さな街で、おかげでお気に入りの街の1つになりました〜







20010/02/25

「少年と三輪車」

午後の買い付け
この日は暑かった
フラフラしながら重い荷物を抱えて歩いていると
後ろからギーコーギーコーという音が近付いてきた
見ると男の子が三輪車に乗って通り過ぎていく
よく見ると木製の古い三輪車に股がり
完全夏スタイルで風を切って走っていた!
スミマセンが、乗せて下さい!





2010/2/18

「アンティーク家具屋さんにて」

日本では綺麗にメンテナンスをし
お洒落にディスプレイされている
アンティークショップがほとんど
ヨーロッパへ行くと一部高級なアンティーク家具屋を除き
大概ホコリ臭く雑然とした所が多い
あまりのぐちゃぐちゃ具合に探す楽しみ半分苦労半分で
終わる頃にはホコリにまみれなる事も
いい物に出会えたら帳消しなのですが
こちらは比較的綺麗にしているお店でした




2010/2/11

「薬」

寒空のヨーロッパ
アララ、喉がゴロゴロするなと思い薬局へ
薦められたのはいかにも効きそうなパッケージのトローチ
早速舐めてみたらかなり、マズイ!
粉っぽいと言うか、とにかくマズイ!
良薬口に苦し!気合いで数日舐めてみたところ気付いたら治っていた
日本へ持って帰ってきたけど出番は無いだろうと思われる





2010/2/4

「二つの、、!」

フランスからベルギーへ列車で移動中
窓からそそぐポカポカの太陽にウトウト
ふと前方を見ると、、、
こちらからもポカポカの光が、、スミマセン!





2010/1/31

「雪のヘルシンキ」

ニュース報道でヨーロッパの大寒波を聞いていたため、
大量のホッカイロ片手に戦々恐々と飛行機に乗り込み、いざ出発前
乗り継ぎのヘルシンキ空港から見た屋外の雪に思わず身震い!
買い付けは大丈夫か!?
天気だけには恵まれたい、、、
フランス、ベルギーは短時間の小雨はあったもののラッキーな事に晴天続き
フィンランドでの祈りが通じたようです





2010/1/8

「お目当ては、、」

あーでもない、こーでもない
フランスのマーケットで何かを探すおじさん二人
お目当ては買えたのでしょうか





2009/12/17

「スペイン ジローナ」

バルセロナとフランスの国境の真中に位置するジローナ
スペインで最も好きな街の一つ
この街との出会いは偶然で
フランスから飛行機で入国した際
到着したのがこの街でした

ジローナ旧市街は程よい大きさの中世の街
観光するには半日でOK
のんびりした街の空気や時間が心地よく
次の街へ行くのが名残惜しくなりました





2009/12/11

「ロータリーでの光景」

スペインのアルヘシラスから次の街へ行くため
ロータリーでバスを待っていた
するとタクシーが勢いよく入り止まった
急ぎ足でドライバーが出て来た
何事かと思ったらトランクをあけイスを出し
キリストが下書きされた木版を削り始めた
突然の事に驚いたが素敵な光景だった





2009/12/3

「怪しい者ではありません」

ついつい覗いてしまう玄関先やお庭
お花は万国共通「癒し」ですね
若い人もお花やハーブに関心が高く
水やりや葉摘みしている姿をよく見かけます

覗きすぎると怪しいので注意です!





2009/11/26

「また泊まらせて頂きます!」

オランダで滞在先のペンションに到着
ギョッとする程建物が右に曲がっていた
不安になりながらもベルを鳴らしてみた

迎えてくれたのは可愛らしい男性
荷物を運んでくれたが力がないのか可愛らしすぎるのか
商品で埋まったトランクはかなり重く
運ぶと言うよりはズルズル引きずっていた





2009/11/20

「そのお席譲って下さい、、」

ドイツからベルギーへ高速列車で移動中
ラッキーな事に先頭車両の先頭のシートになった
大人とはいえ運転手さんやパノラマで楽しめ風景にちょっと興奮!

しかし席を離れ戻ったらそこに女の子が座っていた
気に入ってしまったらしく席を立とうとしないので
写真でも撮って気を引いてみたけど
結局2列目に着席し目的地に到着したのであります





2009/10/1

「人違い」

オランダのカフェで一休み中
「あれ、、あの人見た事ある!俳優!?名前何だっけなー、、」
とりあえず写真撮ろう!!
「えーと誰だっけな、、正面向いた!」
アレッ、、「、、、、誰!?」





2009/8/6

「オランダの花」

海外に行くとついつい立ち寄ってしまう花屋
日本にはない品種や色が多く見て回るのも楽しみの一つです

衝撃的だったのがオランダで出会ったこちらの百合
鉄砲百合に色をつけた感じでしょうか
あまりの斬新なカラフルさにしばし呆然としたのを憶えてマス!
日本では可憐なイメージの鉄砲百合ですが
多色が入るとこんなにもユニークで大胆に変貌してしまうなんて驚きです





2009/7/4

「グッケンハイム美術館 スペイン 〜ビルバオ〜」

重厚な建物と自然の多いスペイン北部バスク中心都市ビルバオ
さほど大きくない街に1998年ニューヨークのグッケンハイム美術館分館が開館されました
こちらの美術館、一言で言うなら、「圧倒!」
建築家フランク・ゲリーが設計した超近代的巨大建物は
外観内観全てのディテールに感動されるばかりです

美術館を堪能した後は美食地帯といわれるバスク地方のタパスをつまみながらバルをはしご!
山海の豊かな食材で作られるバスク料理は本当に美味しい!
ビルバオは観て食して十分満足できる街です





2009/6/26

「出品されたワン子」

ポルトガルのマーケットでたっぷり買い付けし、蚤の市を後にしようと歩いていた

するとマーケット最後尾辺にかわいいワンちゃんがいた

荷物を下ろし「ヨシヨシ」(日本語です!)と撫でていたら
亭主に「買わないか!売ってるぞ!」と言われた
いくらだったか思い出せないが結構安かった記憶がある
愛嬌のある顔に一瞬躊躇したが一緒に日本に帰る事は出来ないし、、
さようならとワン子に言ってその場を去りました

ちょっと気になり次のマーケット日に行ってみたらワン子はいなかった
優しい主人に貰われたのだと思う





2009/6/6

「おじいちゃん」

宇宙に馳せる思いは、歳を重ねても同じ
永遠に少年なのです

、、、コイン入れましたか!?





2009/5/22

「サルバドール・ダリ美術館」

ここはスペイン北カタルーニャ地方のフィゲラス
サルバドール・ダリの美術館

1974年に劇場として使われていた建物が改装されダリ美術館としてオープンしました
あまり知られていないのが、劇場の舞台だった中心の白い石に
サルバドール・ダリが眠っているそう
中学美術の教科書に掲載されているダリの絵画は我々日本人にとって馴染みの深いものですよね
ダリの個性溢れる世界観に包まれた内観外観共に強烈なインパクトを受けました





2009/5/1

「そしてどこへ行く、、」

同じ髪型
同じ紺色セーター
同じデニム
そして同じサングラス

アムステルダムの川を木靴のボートでクルージングですか

そしてどこへ行く、、





2009/4/24

「アフリカ大陸 モロッコへ」

スペイン最南端アルヘシラスからジブラルタル海峡を挟みモロッコのタンジェへ
想定外突然のモロッコ行き決断!という都合上、
あまり調べずに運賃をケチって、高速フェリーよりも安いチケットを購入
乗り込んだのは、座席もみあたらない、貨物船風の大きな船
スペインからモロッコへと帰る地元の人ばかり
しかも片道4時間!!
高速フェリーなら間違いなく1時間もかからない距離なのに、、、
と、ケチった事を悔やみつつ、適当にバックパックをイス代わりに
地べたに腰を下ろしていた
すると、前にスーパーハイテンションのやんちゃ3兄弟
長男次男はベビーカーに乗る三男をゆすったりくすぐったり
しまいには足や体に噛み付きだす
度を超えた辺でお母さんが本気でバチンと平手打ち!
さすがにしょげてしまった二人
向かいに座っていた私たちも、きまずーい
そこで何かおとなしく遊べる物はないかと
ガムの包み紙で鶴を折って二人にあげてみた
しかし貰うなり鶴を手に空を飛んでるふうに、そこら中をハイテンションで走り回ってしまった
結果またもお母さんにバチン!
ごめんね、、

デッキに出て海を見るとイルカの群れが船を追いかけて泳いでいたり、
海の向こうにタンジェの白い街並が見えてくるとかなりエスニックな雰囲気に感激

なんだかんだで楽しい航海になりました





2009/4/19

「ハイカラのおかあちゃん」

どこから来た?とポルトガルのおかーさんに聞かれ
「日本だ(ハポン)」と言うと何故か大きな声で爆笑された
買い付けにお洒落など必要なく汚れてもいいような格好をしていたから
こんな日本人見た事がない、と笑われたのか、、
確かにお洒落なおかーさんには負けたけどね〜





2009/4/10

「リスボンのパティオ」

斬新な配色のお家
ここは民家のパティオ(中庭)
CMY100%!!
しかしここはポルトガル
強い日差しを受けるとホワイト、マゼンダ、シアン、イエローがやっぱり美しい
でも、この日はあいにくの曇り空で残念でした





2009/3/27

「優秀な看板ドック!」

オランダのマーケットで物色中
視線を感じ振り向くと大きなブルドック君がこちらを凝視
この目力にやられご主人様が売っていたホットドックを買ってしてしまった
買ったら何故かそっぽを向かれたのは作戦でしょうか





2009/2/13

「念願のビビンバ KOREAN AIR」

美味しいと噂に聞いた機内食のビビンバをいつも楽しみに
大韓航空に搭乗するが何故かいつも食べれない

何度か乗ったあたりで「韓国の航空会社」と言う当たり前の事に気づいた
搭乗した大多数の韓国の方がビビンバを頼むのは当たり前で
帰りの便なら尚更お国の味ビビンバが恋しくなり争奪戦になるのだ、と

運良く先頭座席近くに座れ念願のビビンバを乗せたトレイが差し出された時は
あまりの嬉しさに少々手が震えた

空で食べるビビンバもなかなかおいしかったですう





2009/1/23

「ポルトガルのミルクコーヒー」

ポルトガルに行くとコーヒーとミルクが半々に入ったミルクコーヒー「ガラオン」をよく飲む

「メイアドゥレイテ」と注文するとコーヒーカップで出てくるが
「ガラオン」と注文するとグラス入りで出てきて嬉しい事に量が多い
カフェインが少し欲しい時にちょうどよくグビグビ飲んでしまう





いっつも迷ってしまうテイクアウトの食事

現地の美味しい物をと胸を踊らせお店に行くが
お腹が空いてる分どれも美味しそうに見え
悩んでる最中後ろに誰かが並んぶと悩みが焦りに変わり
とんでもない物も指差す事も、、
そのため2回は同じお店に行くはめになる
1回目の失敗を取り戻すために、、、だ





海外の縦列駐車にはいつも関心する

ペーパードライバーの私としては日本は愚かヨーロッパでの運転なんてとんでもない
以前、Mr.ビーンのドラマ?か映画でもの凄い勢いで前後の車に激突しながら駐車してるのを見た
これが許されるなら是非とも挑戦してみたい





気になる人発見!


丁寧に敷かれたマットと専用枕
持参したのかそこにあったのか...
ーAmsterdamー





ベルリンの公園

寝転がって本を読んでいる人
ラジカセ(ちょっと古いが)で音楽を聞いてる人
ビールを飲む若者
ベンチに腰掛けて会話に花を咲かせるおばーちゃんたち
チェスを楽しむおじいちゃん一行
芝生に入ってはいけないなどと言う日本のどこかの公園とは違って
それぞれ自由に時間を楽しんでいる

思わず楽しそうに遊んでいる親子をボーと見てしまった





ホテルに着くとついつい壁紙を撮ってしまう

時間の経過による変色で良い風合いを増した壁紙ほど惹かれてしまう

高級な感じでなく、ごくごく普通の壁紙でいい

宿泊するホテルの部屋に気に入った壁紙が貼ってあると
何となく朝起きるのが楽しみ

ーBrusselsー





大家族なのかまとめ洗いなのか頭の上で風に舞っていた大量の洗濯物

一応カテゴリーに分かれているようでデニムにトップ、パンツにタオル
干し主の強いこだわりが感じられる!

ーPortugalー






一度は食べてみたかった本場のブリュッセルワッフル

サクサクの表面にチョコレートをたっぷり掛けて熱々で食べる
ホクホクしていて美味しかったー!

ワッフルはベルギーの伝統的な家庭菓子
実は100年位前には日本へも入ってきていたそうで
当時はあんこなどを挟んでいたらしい

と言う事は形はたい焼き風だったのだろうか...




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